天保の時代より紀州みなべの里で代々続く梅農家に生まれ、梅作りを学んだ創業者が、京の地で数々の味作りをしながら優美さを追い求めた「おうすの里」の梅干し。梅本来の持ち味を生かしながら、うす味で後味の良さを 表現しております。その独自の製法は、創業以来梅を知り尽くした職人達の確かな手によって、大切に守り続けられております。